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飲食店やスーパーなどにある家庭教師のチラシについて

大学生が家庭教師先を探す場合、ネットの個人契約掲示板を利用するのが主流となっていますが、インターネットが普及する以前は、銀行やスーパーなどの掲示板に生徒募集のチラシをよくみかけました。

銀行ではあまり見かけませんが、スーパーや飲食店には今も家庭教師のチラシをよく見かけます。ただ、その中身が昔とは全く違うものとなっています。

スーパーや飲食店に置いてある家庭教師の生徒募集チラシの殆どは、家庭教師を紹介する際に高額教材の販売を行っている業者によるものです。

「手書き」風・「学生サークル」風で親近感がわくチラシですが、「良心的な学生サークル」ではけっしてありませんのでご注意ください。中には、法律で禁じられている学習教材の複数年分販売(総額50万~100万ほど)を行っている悪徳業者さえあります。

旅行先などでスーパーに入ると、どの地域にも置いてあります。全国で展開している(社名や屋号は地域によって違うこともある)いくつかの高額教材販売グループが置きチラシを行っているようです。ご注意ください。


高額教材販売グループを除いた「普通の」家庭教師会社の一覧・比較は、家庭教師の先生ナビをご覧ください。
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個別指導塾と家庭教師の比較

駅前などに沢山ある「個別指導塾」と、家に先生が来てくれる「家庭教師」のどちらにしようかと悩まれる方も多いと思います。今回は「個別指導塾」と「家庭教師」の比較・違いについて投稿します。

「個別指導塾の方が料金が安い」と思われて、「家庭教師×」「個別指導塾○」という選択をされる方も多いようですが、個別指導塾は本当に家庭教師より安いのでしょうか??

個別指導塾はその名称から「家庭教師のようなワンツーマンの指導が教室で<低価格>で受けられる」と勘違いしている方が多いようですが、それは大きな間違いです。

(1)1対1とは限らない
家庭教師の良さはワンツーマンの個別であることにありますが、個別指導塾は「個別」と名称についていますが、ワンツーマンでないところが多いです。先生1人に対して生徒2~3の塾が多くあります。この場合、先生が生徒の机の横を移動することになります。「監視する」「分からないところを教える」程度の授業しかできない為、勉強の習慣づけにはなりますが、時間や費用に比べて成績アップにつながるかは疑問視されます。生徒1対教師1の個別の個別塾もありますが、その場合は料金が家庭教師なみに高くなります。

(2)先生が同じでない場合がある
家庭教師の場合は、生徒がチェンジを希望しない限りは先生が変わることは滅多にありません。一方、個別指導塾の場合は大学生がアルバイトとしてシフトに入っていますが大量のアルバイトの人がいますので、担当する先生が変わることもしばしばです。引き継ぎノートなどで(前回何ページまで教えたかなどの)簡単な引き継ぎはしますが、生徒の能力などを的確に伝達するのは不可能です。

(3)その場で問題を解かせる=時間の無駄
家庭教師の場合は、宿題中心の授業展開となりますので、短時間でも効率よく学習でくます。個別指導塾の場合は、その場で問題を解かせる場合が多いようです。特に1対2~1対3の個別指導塾の場合は、他の生徒を見ている間に生徒に問題を解かせることになります。授業料を払って、本来自宅で「宿題」として1人でできる作業を「教室」でやっているわけです。

以上のように、先生1人:生徒複数のタイプの個別指導塾が特に欠点が多いようです。全国に数万教室ある個別指導塾の殆どはフランチャイズです。フランチャイズの場合、教室を運営する個人事業主(多くの場合は素人)と本部の両方が儲かる必要がありますので、収益をえやすく(儲かりやすく)運営が楽な(教育業界の素人でも運営ができる)先生1人:生徒複数タイプが主流となっています。

フランチャイズではなく本部直営型の場合、先生1人:生徒1人のタイプもありますが、その場合は施設料(教室家賃)がかかるので、家庭教師より料金が高くなるケースが多いです。

以上のことから、個別指導塾(特にFCタイプの個別塾)はあまりお奨めできません。個別の指導を受けたい場合は、家庭教師をお奨めします。

以下のサイトで、家庭教師会社の比較が可能です。

家庭教師の先生ナビ:家庭教師のポータルサイト。家庭教師会社の比較・一括資料請求・バイト求人・個人契約など。



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