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家庭教師の料金に関する注意点(交通費)

家庭教師の先生ナビをはじめ家庭教師の個人契約サイトは沢山ありますが、そのようなサイトで個人契約する場合や、家庭教師センターと呼ばれている斡旋・仲介業者に依頼する場合の共通の注意点が「交通費」です。

家庭教師センターを通す場合であっても、交通費については先生に「直接手渡し」となる場合が多いです。個人契約の場合は、授業料とあわせて交通費も「直接手渡し」もしくは振込となるでしょう。

家庭教師センターを通す場合は「お月謝」、個人契約の場合は「時給」に注意が集中されますが、「交通費」についても注意が必要です。

大学生や社会人(会社員)の家庭教師の先生の場合は、「通勤・通学定期券区間外」の交通費を支払うのが一般的となっています。一方、プロ家庭教師の場合は定期券を所有していない場合が多いので、大学生や社会人(会社員)の講師の方に比べて交通費分だけ支払いが増えることが多くなります。

特に注意すべきは大学生の「通学定期」の「期間」です。6ヶ月定期などを随時更新している場合は問題ありませんが、夏休みや春休みに定期切れをおこしてしまう場合は、余分な交通費の支払いが発生してしまいます。大学生は7月~9月の間の約2か月間、2月~3月の約2か月間の長期休みがあります。その期間に定期券を購入しない大学生は多いのではないでしょうか。

そのような場合に交通費がとても高くなるケースとしてあげられるのが(1)生徒宅が大学近辺で先生宅が遠い場合(2)先生が新しい鉄道沿線に住んでいる場合の2点です。

1については、普段は大学の近所ですので定期区間となり交通費が殆どかからない場合が多いですが、定期がきれると交通費がとても高くなるケースがあります。例えば、慶應の日吉キャンパスの学生で千葉に在住している先生に日吉キャンパス近くの人が依頼する場合です。

2については、北総線などがあげられます。北総線のような比較的新しい鉄道の料金は、他鉄道に比べてとても高くなっています。

先生を探す場合は、授業料だけでなく交通費についても考慮することが重要です。
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