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家庭教師個人契約の契約書について

家庭教師個人契約の契約書について

家庭教師の個人契約をする際に必ず準備しておきたいのが「契約書」です。トラブル防止の為に契約書を交わすことを強くお奨めします。

契約書に記載する主な項目としては

・時給
・交通費
・報酬の支払い時期
・授業のキャンセルの場合
・やめる場合のルール

です。

そもそも契約書の表題についてですが、「雇用契約」にするのか「業務委託契約」にするのか「曖昧な形で特に記載しない」のかを先ず決める必要があります。

(1)時給について
金額自体は双方で合意していると思いますので問題ありませんが、「延長授業」の扱いをどうするかを決める必要があります。

保護者側から事前に依頼があった場合のみ、「延長授業」を課金対象とするのが良いと思います。

(2)交通費について
電車の場合は、
・定期券区間を除く実費
・定期が切れた場合は全額実費
自動車の場合は、
一回往復の金額を双方合意のうえで事前に決めるとよいでしょう。

(3)報酬の支払い時期について
基本は「月末後払い」です。前払いを要求する悪質なプロ家庭教師もいるようですのでご注意ください。

(4)キャンセルの場合
キャンセルの場合は後日「振替授業」を行うのが基本です。当日ドタキャンの場合にペナルティを設定する(例:授業料の○%)か否かは双方で話し合うとよいでしょう。

(5)やめる場合のルール
お互いに契約を終了する場合は、
・1ヶ月前通知
もしくは
・前月末まで通知で当月末まで
のいずれかが良いでしょう。


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テーマ:家庭教師 - ジャンル:学校・教育

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